2008-07

因果応報

<奈良女児殺人>小林死刑囚の控訴取り下げ有効確定 最高裁

死に紙やらHENTAI新聞やらが話題になっていたらしいが、今更である。
レイプ魔が集まって書いた新聞に強姦殺人を批判する記事が乗るほうが奇怪だ。
サミットもあったらしいが、さしたることもない。
後進国を経済制裁しようぜ会議に後進国を呼んで纏まる道理があるか。

まあ、世はこともなしだが、間が開きすぎなきらいもある。
何かないかと思っていたら、少々愉快な記事があったので、一つ書いてみようと思う。

全文を表示 »

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

画期的な判決

諫早干拓訴訟 国に排水門の開門命じる判決 佐賀地裁

画期的である。
何が画期的といって、『立証は出来ないけど試しに干拓地つぶしてみようぜ』という素敵判決である。
投入された税金をドブに捨てる決定を、何の根拠もなくしてのけたのだ。
中々高度なジョークである。

全文を表示 »

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

やる気の無い役人

入力ミス、100件に1件超=厚生年金記録のサンプル調査−社保庁

単純な入力作業で発生したミスが1%超か。
全部再検品レベルの品質だ。

精神論は嫌いだが、これに関してはやる気の問題と言わざるを得ない。
時間をかけ、トラブルが起こり、調査が頓挫すれば得をする人間がその作業をしているのだ。
失敗し、トラブルを起こす気満々の人間に仕事をさせるのだから、そりゃ間違いの100や200も起ころうというものだ。

当然の帰結である。
馬鹿な話だ。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

不幸の価値

<長崎原爆症訴訟>怒りと落胆…胎内被爆、市場さん不認定

まあ、納得がしがたいと言うのは勝手である。
ならば、万人が納得する方法を提出したら良かろう。

全文を表示 »

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

消費者には選ぶ権利がある

ふざけんな馬鹿。
誰が貴様なんかに売るか。

ITだの投資だの、得体の知れない代物ならいざ知らず、食い物は作った当人が食うから別に売ってやる必要なぞ無いわ。

馬鹿なテレビ番組のあるものだ。
消費者には選ぶ権利がある、と言うのは結構。
だが、そのために生産者が無制限の責任を負わねばならん道理など無い。
安く、良く、大量に?
贅沢も大概にしやがれ阿呆。

要らないなら余所で買え。
余所でも足りなくなりつつある現実が、全く見えていないからこそ言える戯言である。

今日は珍しく死ねとは言わずに済む。
その時になれば、売らずに見殺すだけで済むのだから。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

«  | HOME |  »

プロフィール

Author:冬木乱雪
学生

カレンダー

06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ