2017-11

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オクラ納豆

諸君、私は納豆が好きだ。
と、演説するほど好きなわけでもないのだが、無心に納豆をかき混ぜている時は非常に楽しい。
目の前に湯気の立つご飯と味噌汁を置いて、ひたすら納豆をかき混ぜていると、なにやらラマダンでもやっているような気分になってきて、食事を前にした期待や高揚が一艘高まる。
即物的な求道者のあったものである。

ただ、納豆それ単体では些か臭いが酷く、味も美味とは言いがたい。
やはり、納豆には薬味が無くては締まらないものだ。
しかし、芥子や卵はあまり好きではない。
臭いや味が同系統である感じがしてつまらないのだ。
定番はネギだが、オクラなどを混ぜるのも好みだ。

そんなわけで、思いついて数日前にオクラを買ってきたのだが、今日見るとカビが生えていた。
10本ぐらいずつ袋に入ってるものばっかりで、そのくせ5日も持たず、一日一本前後しか消費しない。
消費するより腐る方が早いなど、ほとんど詐欺ではなかろうか。

が、削り取って食った。
普段は少しでも痛んだ気配があると容赦なく捨てるのだが、今日はやたらと捨てるのが惜しく、つい使ってしまった。
納豆食いたさのあまりカビ毒で死んだりしたらいい笑いものであるが、ふぐを食いたがる輩の気分が今は良く分かる。

まあ、これでオクラは片付いたのだが、今度はネギが売るほど余っている。
細いネギであるために、煮物に使うのも躊躇われる。
自業自得とは言え、難儀な話だ。
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苦瓜の炒め物

スーパーマーケットにゴーヤチャンプルーなる惣菜があったため、物は試しと買ってみた。
疲れているときはどうにも衝動買いが増えていけない。

晩飯に食べてみたのは良いのだが…。
なんとも反応に困る味である。
こんな訳の分からん物を喜んで食っているのであれば、沖縄人は頭がおかしい。
恐らく、私が外れを引いたのだろう。
あの店の惣菜は、元々美味くないし。

そうなると、美味いゴーヤチャンプルーを食ってみたくなる。
しかし、困ったことにそのような料理を食わせる店に心当たりが全く無い。

難儀な話だ。
近場で都合良くそのような店が無いものか。

テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

カレー

折角の休みなので、ちょっと手間のかかる料理を試してみようと思い、
カレーを作ってみた。
確かに、難易度は異常に低いのだが、かかる時間はかなりのものであり、
平日にちょいと作るには骨が折れる。

ジャガイモと玉葱を一玉づつと、人参半分。
肉は鶏肉を使ってみた。
トマトを混ぜると良いという話を聞いたので、トマトも一つ投入。
仕上げにピーマンを放り込んで完成である。

味の方は、まあ、カレーであるなとしか言いようの無い、
カレー然としたカレーである。

こういう当たり前の物は、評するにも困る。
難儀な話だ。

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照り焼きとソテー

昨日、ぶりを二切れ買ってソテーを試してみた。
他の白身魚があればよかったのだが、閉店間際に都合よく売ってはいないらしい。
カジキマグロは流石にちょっと高価だ。

で、何故昨日のことを今日書くかと言えば、残りの一切れを照り焼きにしてみたため
これらの比較について書いておこうと思ったからだ。
もっとも、どちらもブリの食い方じゃなさそうである故、あまり今後の役に立たないかもしれないが。

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さわらのムニエル

小麦粉を買った。
ミートソースの材料に小麦粉とあったのだが、無視して作ったら酷く水っぽくなってしまった。
小麦粉に何ぞ手品の種でもあるのかと思い、購入に踏み切った。

それは良いのだが、平日に煮込み料理を作っていられるほど暇ではない上、
500gの小麦粉は少々持て余しそうだ。

そこで、小麦粉を使う一品料理として、晩飯にムニエルを作ってみた。

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