2017-10

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無いものは無い

「障害者」表現変えます 吹田市が公募 波紋広がる

「『障害』は個人ではなく社会に存在する」か。
性懲りもなく馬鹿な話が出てきたものだ。
障害者を健常者と看做す事で障害者支援に充てる金を節約しようというのであれば、
まあ、この不景気なご時世であるから分からないではない。
しかし、記事によると既存のものの新名称を募集しているだけである。
これでは大した経済効果は生み出せないだろう。

実に壮大な無駄である。
さぞかし大阪府吹田市は財政が潤ってあるのであろう。


妄想は存分にするが宜しいが、たまには現実も見てみろ。

ある個人の腕や足が無かったとして、それが社会に対してどのようなメリットになるか。
何も無いのだ。
むしろ、本来は生産活動に充てる事の出来る人間が、彼のために労力を割かねばならなくなる。
障害者は明白に、『社会の成長に対する障害物』である。

ならば何故、障害者を支援するのか。
人間の手足など、いとも簡単に捥げる程度の強度しか無い。
手足がもげる事を恐れて多くの人間が労力を出し惜しみすれば、それは社会の成長を遅らせることになる。

だからこそ、手足が捥げても安心であると宣伝し、
また実際に捥げている者が安心である様子を示す事で、労力の出し惜しみを防ぐ。
社会の成長を促進するために、障害者の生活は支援されているのだ。


手品じゃあるまいし、腕が無いことを覆い隠してみたところで腕が生えてくるわけもない。
無いものは無いことを認識した上で『無くても出来る事』を割り当てればよいのだ。
少なくとも、上で言ったように『飼っておくだけでも無価値ではない』という点では救いがあるのだから。

無い知恵を振り回している暇があったら、もっと知識を蓄えろ、阿呆め。
難儀な役人のあるものだ。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

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